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農地紹介

農地紹介

当農園の経営面積は水稲10ha、大豆7haの土地利用型の専業農家です。この農園で栽培される作物をご紹介いたします。
ホームページで販売している“あか穂の実り”の元となる古代米は、こちらの農地で生産されたものを使用しています。

当農園の栽培方法について

当農園では“緑肥”を利用し、環境保全型の “減農薬栽培”をしております。
緑肥とは、れんげ草などの植物を田畑で栽培し、その植物を田畑にすきこみ(植物と土を一緒にして耕す事)、作物の肥料にしていきます。
そうする事で化学肥料の使用量を減らすことができ、作物はゆっくりと丈夫に生長します。
丈夫に育つことで農薬の使用も減り、減農薬、減化学肥料の栽培を行うことができるのです。
商品をご購入いただくみなさまに、安全で安心できる商品を届けられる事に努めています。

私たちの経営理念

農地と農業を守る

日本は大規模で世界的な競争力のある農業を営むには適した土地ではありません。 ではアメリカ、カナダ、オーストラリアなど大規模な農業を営む国から、安い食糧を全て輸入すればよいのでしょうか?
私たちはそう考えてはいません。確かに現在の日本には、食糧危機になっても他国よりも高い価格で食糧を買い取って、国民を食べさせる資本はあるでしょうが、いつまで続くかわかりません。 そして、食糧が不足する事態になったとしても、食糧の生産量を増やすことはできません。
2008年に世界経済が失速する直前、石油を含めた資源の価格が高騰し、米国がトウモロコシを中南米などの途上国へ輸出するよりも、 バイオエタノールにした方がもうかるようになってしまうと、トウモロコシの価格は高騰してしまい、輸入に頼っていた国々では、貧困層を中心とする飢餓が問題になりました。
中南米の国々は古代からトウモロコシを生産し、主食としてきましたが、アメリカから輸入される価格の安いトウモロコシに押され、多くの農民が離農しました。 また、農地は、一度放棄されてしまうと、再び生産できるようになるまでに長い時間がかかります。そのため、農地を守る必要があるのです。

日本で生産されたものを食べる=日本の農地を守る

減反をはじめとする、さまざまな農業政策は、票田として使われたことは否定しきれませんが、そのもともとの理念は農地を守ることです。 批判の多い農業政策ですが、耕作放棄されることなく、他の作物を作ることで、農地が放棄されるのを防いできた側面は確かにあると考えています。
しかしながら、農地を守る最善の方法は、消費者の方々に日本で生産された農産物を食べてもらうことです。
私たちは、手軽で新しい玄米食を提案することで、消費者のみなさんに、この地で実ったお米を届け、農地を守りたいと考えています。

手軽で新しい玄米食~「あか穂の実り」に夢を託して~

兵庫県赤穂市の専業農家として、米や大豆を栽培している私たちは、一握りの古代米に出会いました。思いがけない柔らかさと甘みを持ったこの赤く美しい稲穂の米に、私たちは魅せられてしまいました。
そして、粘りが強く果皮が柔らかい米の特長をいかし、玄米を発芽させることによって栄養価を高めた新しい加工品を開発、赤い稲穂の恵みを全て頂くことができる、そんな思いを込めて「あか穂の実り」と名づけました。
食糧危機が現実的になっている昨今ですが、農家として日本に与えられた環境を守り次世代につなぎ、消費者に安心安全な食材を提供することが、私たちの使命です。
新しいお米の食べ方を提案することで日本の食糧自給率の向上にも貢献する、そんな商品として「あか穂の実り」を皆様にお届けしたいと思います。

農地概要

ショップ名 工房あか穂の実り
販売責任者 松田 光司
住所 〒678-1183 兵庫県赤穂市有年牟礼563
TEL 0791-49-3582
営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日
ホームページURL http://www.akaho-minori.com/
業務内容 古代米の生産、加工品の販売
従業員 2名
面積 水稲12ha・大豆2ha
主な取引先 JA直売所「旬彩蔵上郡」「赤穂野菜市」、道の駅「あいおい白龍城」
そごう「ひょうごふるさと館」
年間スケジュール 古代米、うるち米:田植え 6月~   収穫時期 9月~10月

有年駅から徒歩8分

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